パティスリー&カフェ アトリエシュン明日オープン!!
先日の定休日、熊谷喜八氏のnewショップ、アトリエシュンのレセプションパーティーへ行ってきました。案内状をいただいてから、慌てて美容院へ行ったり、お祝いの手配をしたりと、そわそわ、わくわくの日々を過ごしていました。当日の朝、ばたばたと掃除、買出しを済ませ、特急に飛び乗り、乗り換えはダッシュ!往復4時間、滞在時間1時間の強行スケジュール。そして、パーティー会場である、白金のアトリエシュンに到着。
前回の集いで、青山のセランへお邪魔した時には、まだ青々していたイチョウの木、今回はとってもきれいに紅葉し、晴れの日を彩ってくれました。そんな風に、大慌てで会場入りしたため、思わずコートもとらずに、ムッシュ(敬愛の気持ちを込めて、熊谷喜八氏をみんなそう呼んでいます)にご挨拶してしまいました・・・なんて失礼なことを・・・ううううー。そんな私たちにも、ムッシュはあたたかい笑顔で、力強く握手をしてくださいました。キハチの恒例あいさつのスタイル、いいですよねー。シェフ自ら、手を差し出してくださるんですよ。にぎわう店内、著名な方々からのお花があふれていて、とっても恐縮でしたが、私たちもお祝いのお花とシャンパンをお渡ししました。手提げから出してプレゼントすると、荷物になるからといって、その紙袋まで受け取ってくださいました。そのお心遣い、感激です。思い出すのは、私が厨房に立って間もない頃、ムッシュがパテシェに顔を出してくださった時にも、こんなことがありました。ちょうど季節は冬、お菓子を作る厨房は冷え切っていて。お料理を作る厨房とは違いますよね。それを感じたムッシュは、冷えるからと言って、当時の女性スタッフ全員に、コックコートの下に着れるベストと、レッグウォーマーをすぐに用意してくださったのです。こういった、人としての素晴らしさ、きっとお料理を通じて、沢山の方にも伝わっていますよね。だからこそ、愛されているキハチブランド。挨拶を終え、店内をぐるーりした後は、早速ケーキを頂くことに。実はこの際にも、立食で遠慮していたイスに、女の子が立って食べていたらおかしいからといって、ムッシュ自ら、席を勧めてくださって。もったいない。本当に、ありがとうございます。そして、スウィーツですが・・・実はそんな風にムッシュに見守られながらいただいた為、緊張のあまり、覚えていないんです・・・なんてこった。時間がたつにつれて、徐々に緊張もほぐれてきて、今度はお料理を頂くことに。なんと、贅沢にも、これまたもちろん、キハチのお料理。大好きなたこのガーリックバター焼き、えび叩き身のはるまき、パエリアに野菜のチップス、まぐろのカルパッチョ、白身のムースリンヌに、フォアグラのカナッペetc。沢山のおいしいお料理が並んでいました。コック出身の主人は、とっても懐かしい様子でした。調子が出てきたところで、スウィーツにも再チャレンジ。
シュークリームとレモンのタルトを頂きました。シュークリームは皮が軽く、さっくさくで、とってもおいしかったです。レモンのタルトも最高!!楽しい時間はあっというま、お迎えの時間が迫ってきて、残念ですが、早々にムッシュにご挨拶をし、お土産まで頂き、(ピンクと茶色のコンビがとっても女心にぐぐっときます。)帰路につきました。
子供にも負担をかけ、なんとも慌しい一日でしたが、とってもとっても充実した時間となりました。なんといっても、やっぱり都会の一等地でご活躍されていらっしゃる方は、とーってもエネルギッシュ!。少しの時間でしたが、ご一緒させていただくことで、私もすっかりエネルギー注入していただきました。これからの仕事に反映させていこうと思います。
最後になりますが・・・私の拙い写真たち、その魅力をちゃんとお伝えできているでしょうか?全く自信ありません。どうぞ、素人写真ですから、ご了承くださいませ。是非是非、明日オープンのアトリエシュンにて、その素晴らしさを実感していただけたらと思います。
自分の作ったものを撮ることには慣れてきましたが、人様のものは・・・責任重大、私の写真が、その意図と違う印象を与えてしまったら・・なんて、考えてしまいます。私もまた、今度はゆっくりとお店にお邪魔したいと思います。瞬くような旬のおいしさを味わいに・・




















最近のコメント