小さい頃からの夢
昨日の暑さとはうってかわって、今日はちょっぴり過ごしやすいですね。昨日は、もう溶けそうでしたもの。ケーキをお持ち帰り頂くにも、心配で、多めに保冷材お付けしたりして。お客様も、この暑さで出向くのは一苦労ですよねー。なので、手のすいた時間を利用して、ちょこちょこ試作にいそしんでおります。ブログの更新がとどこおっているのは、その為。ある程度形になってきましたら、ご紹介させていただきますね。
いつから、お菓子屋さんになろうと、思ったの?たまーに、そんな質問をされます。小学生のころから、お菓子作りをはじめ、中学に入った頃には、家族のバースデーケーキは私が作るのが定番に。中学の卒業のとき、友人から、将来そういう職業につけたらいいねと、言われたことを覚えていますが、自分自身が一生の仕事として意識したのは、やっぱり高校に入って、進路を考えた時だと思っていました。先日、母が私が小学生の頃に書いた、作文を持ってきました。原稿用紙1枚に、夢について書いてありました。自分でも忘れていました。当時既に、お菓子屋さんになりたいと夢描いていたこと。自分で作ったお菓子を、自分のお店で売りたい、そしてそのお菓子が売れるようになったら、うんとサービスをして、明るくにぎやかなお店にしたいと!!子供の頃の気持ちなので、初心とはいいがたいですが(苦笑)、でもなんだか、そっか、そんな風に思っていたんだ、もっとがんばらなくっちゃって、そんな気持ちになっちゃいました。当時の自分に胸張って、夢叶えたよ!!って、自慢できるように。夏場のお菓子屋さん。お客様の足も遠ざかり気味で、作り手もモチベーション下降気味・・・そんな折、小さい頃の自分に元気をもらいました。明るくにぎやかなお店作り、がんばるからね、私!!
そんななか、友人のおこさんから、お手紙を預かりまして。その内容も彼女の夢に関するもの。なんだかタイムリーで、これは応援せねば!!と、思っております。小学生の夢、子供の夢で決して終わらないこと、私が断言できます。(笑)真剣に受け止めて、応援してあげたいですね。













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